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18歳からの投票をテーマにチラシを企画

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3.25対談チラシ(伝えるコラボ2015)
18歳への投票権引き下げを語るinおるがんモール
~未来への私たちの責任~


PDF⇒3.25対談チラシ(校了)






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4.6対談チラシ(伝えるコラボ2015)
18歳からの選挙を語るinカフェOB
~子どもたちに何を残すのか~
PDF⇒B4たて[4.6対談]校了2
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市民共同発電所が誕生しました

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コンセントの先に笑顔がいっぱいできました!






【おひさま発電所誕生】
議会、行政、企業、個人、団体と各方面から集めた、おひさま発電こしがやプロジェクトでの募金活動の結果、総勢200件以上の寄付を頂くことが出来ました。企業様からの寄付が少なかった中で達成できたことは、人と人との対面式の力が大きく貢献しました。越谷市内でも120件のご寄付があり、あらためて、つながりが薄い埼玉都民が多いといわれていた越谷市でも「本気」の訴えには心が動くものだと感じております。
ご協力を頂きました皆様、本当にありがとうございました。


【点灯式報告】
点灯式への参加者は議員、行政、企業、市民といままでにない事業の参加形態だったことは一目で分かりました。スピーチも市長、県職員、幼稚園、NPO法人、企業、市民と多種多様で、視点の違いが、新しい行政へのアプローチにつながりました。まさに、行政、企業、市民と3者の連携が生み出した、「協働のまちづくり」=「市民参加」のスタートに他ならない点灯式でした。


【おひさま発電越谷プロジェクトの成果と今後】
「市民だからできない」ではなく、「市民でも出来るんだ!」
この思考の転換が、太陽光パネルという目に見える形にできたことは越谷市民の誇りです。
今後はプロジェクトのメンバーと一緒に次の発電所を目標に環境教育を進めていきます。

おひさま発電こしがやプロジェクトに参加

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【NEW】埼玉お日さまクラブ第5号機の設置に際してクラウドファンディング「READYFOR?」でも支援募集が始まりました。
皆様のご協力を宜しくお願いいたします。



おひさま発電こしがやプロジェクトに共同代表として参加、推進します。
(この事業は学校法人武藤学園大袋幼稚園と認定特定非営利活動法人環境ネットワーク埼玉 お日さまクラブが一緒に「大袋幼稚園」に市民共同で太陽光発電システムを設置するものです。資金は市民からの寄附、埼玉県からの補助等でまかないます。
設置後は、設備を利用し幼稚園や地域と一緒に環境学習を進めていきます。)


3.11と原発事故で、コンセントの向こう側にある現実に、私たちは思いを馳せました。
 大量にモノを作り、大量に消費し、大量に捨てる。
 そのために消費される膨大なエネルギーは、過疎地にそのリスクも含めて押し付けてきた私たちの社会。それを前提とした私たちの生活。 それらが、いかにもろいものであったことが、3.11で改めてわかりました。
 私たちは電気を使うことだけを考えればよく、その供給のあり方については、国と電力会社にお任せでよかった。その結果が、今なお終わりの見えない原発事故と放射能汚染です。
 もう後戻りはできません。一極集中・大量供給のモデルを転換し、地域にあったエネルギーを地域で生み出していく分散型・分権型のモデルへとシフトしていくことが必要です。
 そのためにできることとして、私たちは、まちの中に、市民のお金で自然エネルギーの「発電所」を作っていくことを始めたいと思います。
「市民共同発電事業」と呼ばれる手法です。
 これまで行政とも協力し合いながら埼玉県内で市民共同発電を進めてきたNPO法人環境ネットワーク埼玉と連携し、越谷市大竹にある大袋幼稚園の屋根に太陽光発電システムを設置します。県の補助金と幼稚園の負担に加えて、市民の寄付で資金を賄います。設置された太陽光パネルは毎日発電し続けると同時に、幼稚園児たちへの環境教育の生きた教材となることでしょう。
 このささやかなプロジェクトには、多くの方々の参加が必要です。